2月16日(土)、和田コミュニティセンター西側駐車場を主会場に『和田町 なの花まつり 2019』が開催されました。
合併前の旧和田町時代から続く早春恒例のイベントで、地域住民の皆さんに楽しんでもらおうと、同実行委員会(原田康夫 委員長)が地域の皆さんの協力を仰ぎながら、手づくりで企画・開催しました。
当日は天候にも恵まれ、たくさんの方々が地元の採れたて鮮魚・野菜・花、加工食品・雑貨などの模擬店や、地元食材を使った郷土料理などを楽しみました。
また、特設ステージでは、地元の祭り囃子に始まり、オルカ鴨川の応援コール、生バンドによる唄や演奏、キッズリズミック、ベテラン女性陣による輪踊りまでいろいろなプログラムが組まれ、午前・午後の2回行われた菓子投げ・餅投げも大いに盛り上がりました。
 景気づけは地元の祭り囃子

 鋸南のバンド・スーペリアの唄と演奏

 嶋田副市長も参加した餅投げ

 甘酒とレトルトカレーの振舞いに長い列

 朝から混み合う鮮魚店

 子供達に人気のゲームコーナー

 人気沸騰、拓心高校の鉢植えと切り花

 コミセン館内ではJAの生花即売会