10月27日(土)に三芳緑染会は、道の駅「三芳村」 鄙の里を会場に『第12回みよしの夜まつり』を開催しました。
三芳緑染会の寺尾会長は「出演グループや地域の方々のご理解とご協力で、『みよしの夜まつり』を12年間も続けることができました。とても有難いことであり皆さんにとても感謝しています。」と話していました。
15時からのオープニングには本織笛友会の祭り囃子が賑やかに鳴り響き、軽やかなリズムで祭り会場の空気を盛り上げてくれました。
夜の部では、フラダンス、歌謡ショー、チアダンス、バンド演奏、太鼓演奏、ヒップホップダンス、よさこいソーランの演奏演舞が行なわれ、客席からは大きな拍手が送られました。
千代青年会の屋台の出祭では祭囃子の披露に続いて屋台の上からのお菓子投げ、賑やかで楽しい催しが観客を楽しませてくれました。
イベント終盤には三芳緑染会メンバーが制作した創作ねぷた御輿(2基)を披露、伏姫ねぷたを千代区青年会の若い衆たちが威勢よくユサユサと揉んで会場を盛り上げました。
たくさんの人出で賑わった会場の道の駅「三芳村」鄙の里から見る秋の花火に、観客から歓声が上がっていました。