地域づくり協議会「みよし」は、課題解決型の市民グループで、手作りプロジェクト、準備委員会を経て、平成23年4月24日に設立しました。
現在、44名の会員が『みつけよう よき人の和としぜんの恵み』をスローガンに、3つのグループでそれぞれ課題解決のための地域づくり活動を行なっています。
また、平成24年4月より旧滝田公民館を『みよし交流館』と名付けて管理を行っています。
施設利用者の利便性向上のため、会員が少しずつ整備しながら運営しており、三芳内外の多くの人が利用する交流の拠点になっています。

チーム夢楽人(むらびと)
チーム夢楽人は「三芳を元気にしたい! 盛り上げたい!!」 との想いで活動しているグループです。
平成31年度も恒例となった【まほろば夢楽まつり 】 を企画しています。
皆さんが元気になり、来場した子どもたちから「楽しかった」と言ってもらえる記念のお祭になるよう、楽しい催しを検討しています。

やんべぇかい
やんべぇかいは第1・3水曜日の放課後に幼稚園児から小学生までを対象に子どもたちの交流の場として【となりのみよちゃん】と【親子でみよちゃん】を開催しています。
みよし交流館を会場に、子ども同士の交流、世代間交流、地域間交流をテーマに活動しています。
また、高齢者の介護予防として社協とボランティアが運営する「お達者サロン」と【みよちゃん】を同時開催しています。

資源班
資源班は歴史や文化、 環境など、 三芳の資源をテーマに活動しているグループです。
三芳分庁舎や農村センター、夢咲き通りの植え込みなどの整備行っています。
また、平成30年度の【みよし探訪】では三芳の頼朝伝説の地を巡り、早春の大日山に登り増間の御神的神事を見学しました。
平成31年度も同様に、地域の皆さんの知恵を借りながら、食や交流など新たな魅力にもスポットを当て、学びの企画づくりをしていきます。

三芳交流館
旧滝田公民館を借り受け、 平成24年4月から管理・運営しています。
施設の運営費や管理費は会員や利用者の協力から遣り繰りしています。
三芳や南房総を中心にたくさんの人が交流できる場となれるよう『みよし交流館』と名付け、今では年間延べ7千人超が利用する交流の場となっています。
みよし交流館では、『みよちゃん』 が開催されているほか『みよかん祭』で楽しい交流が広がっています。
また子育てママグループや健康増進サークルなどが活動の場として多く利用し、 交流の場となっています。