3月17日(日)、平群小校庭・平群体育館で「南房総ロゲイニング2019春」と「第4回へぐりマルシェ」が同時開催されました。
オリエンテーリングのように山野を巡って得点を競うスポーツであるロゲイニングには、県内外から100名ほどが参加。北は佐久間川から南は犬掛分遣所付近、西は富山から東は大椙山までという広い競技エリアを、地図とコンパスを手に歩き回りながら平群の自然に親しみました。
マルシェは15団体が出店。焼きそばやバーガー、様々な手作りパン、 観葉植物や珍しい雑貨の数々 、手作り体験など多彩なブースが立ち並び、 来場した人々を楽しませました。
「ふらっと」は、安房ふんころがしの会・ NPO法人南房総エコネット・白浜地域づくり協議会「きらり」と合同で出店し、木製コンポスト「バクテリアdeキエーロ」を紹介しました。
これまで先進地視察や他団体との連携など行ってきましたが、前述の3団体と情報交換や今後の活動を話し合う「キエーロサミット」を今年開催し、今回の出店となりました。
当日は、 掲示した説明パネルに足を止め、キエーロのサンプルに見入る方も多く、常日頃から地域のゴミ問題を意識している人々だけでなく、生ごみの重さや臭いに日々悩む方・ポリ製のコンポストの臭いや虫に悩やむ方・二地域居住で生ゴミ処分に苦慮する方・生ごみで堆肥作りを考えている方 など・・・
多くの方が色々な悩みや思いを巡らし、アイデアを探している様子が伺えました。
今後、新たに協力団体も増え、キエーロサミットもまた開催予定です。
「ふらっと」としても引き続きキエーロを通じて地域の課題に応えていきたいと考えています。
 今回のマルシェも幅広い年代の来場者でにぎわった

「キエーロ」に多くの来場者が興味を持った