3月14日(日)、富山ふれあいコミュニティセンターで、オンライン会議システムに親しむための「初めてのオンライン会議講座」を開催しました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、スマホやパソコンでインターネットを通じて、他人と交流したり、会議など行う「オンライン会議システム」が昨今急速に広まっています。
南房総地域でも、セミナーや資格取得のための講習会などがオンラインで行われることが増えてきました。
そこで、「参加したいけどわからない」「ネットで会議ってどうやるの?」といった未経験また初心者の方を対象に、オンライン会議システムに関するセミナーを行いました。
講座にはシニアの方たちを中心に15名近くが参加しました。
現在広く利用されているオンライン会議システム「ズーム」を題材に、各自持参のノートパソコンやスマホに設定してもらい、基本的な仕組みや音声や映像の調整の仕方、会議の退出方法などをレクチャーしました。
また、会議中にチャット機能を使ってメッセージを送る方法や、画面上で挙手する機能なども試し、オンライン会議システムの基本を体験することができました。
参加者からは「遠方の知人と話してみたい」「難しかったけど参加できて良かった」「生活の幅が広がった」「今後もぜひお願いしたい」などご好評の声を多くいただきました。
昨年「ふらっと」で設立した、インターネットやパソコン、スマホなど新しい情報機器・技術をテーマにする「ICT部会(情報部会)」が今回の講座を実施しました。
今後も「ICT部会」を中心に、こうした講座やイベントを行っていく予定です。

参加者は各々ノートパソコンやスマホを持参して、使い慣れた機器でオンライン会議システムを体験した


わかりづらい設定や操作、画面上の文字も、出来る限りわかりやすく伝えてレクチャーした

※「みんみんネット」に掲載された「ふらっと通信」第128号より転載しました。