家庭から出る可燃ゴミの約半分が生ごみ、その70~80%は水分です。
そんな生ごみが自宅で処理できるのです!!

現在、東京、神奈川、埼玉、静岡などの自治体も注目、普及しつつある「キエーロ」は土中のバクテリア(微生物)の働きで、生ごみを分解して消滅させる木製の生ごみ処理器です。

土を交換する必要も生ごみ以外の物を入れる必要も全くなく、容器と土さえあれば自宅で簡単に処理できます。
早く分解させるコツさえつかめば、ゴミ出しの手間もゴミ袋も削減できて一石二鳥なのです。
 日当たりが良く、風通しの良い所に置く

<利点>・穴を掘って、生ごみと土を混ぜるだけ。最後に乾いた土を被せて臭いも虫も気にならない!
・生ごみの水切り不要
・動物に掘り起こされる心配なし
・夏なら3~4日、冬なら10日間ほどでごみが消える
・使用済みの油や、肉、魚のあらまで入れられる

<分解しづらい物>竹の子・トウモロコシ・タマネギの皮、トウモロコシの芯、貝殻、太い骨、大きな種、エビ・カニの殻、など

※富山地域づくり協議会「ふらっと」(TEL:57-3000)では、普及を目的に古ダンスの引き出しを再利用し、コストを抑えた「キエーロ」を希望者に販売しています(1台3,000円)。

現在、南房総市では既製品の販売はありません。ネットや、県外の取り扱い価格は10,000円から18,000円となっています。

※不要になったタンスを譲っていただける方を募集しています。何かありましたら「きらり」事務局までご連絡下さい。