12月1日(火)、今年も高家神社で竹あかりを行なおうと竹灯籠の製作が行なわれました。
今年は、コロナ禍にあり制約の多い中、(一社)南房総市観光協会の全面的なバックアップのもと、千葉工業大学講師青木秀幸先生プロデュースにより谷津区と千倉地域づくり協議会『きずな』が中心となり行いました。
特に今年は本殿前と庖丁式奉納殿をメインに、趣向を凝らしたオブジェが飾られます。
昨年の関東を直撃した風雨災害に続きコロナ禍での自粛生活の中、癒やしの場として心を照らすあかりとなるよう皆様のお越しをお待ちしています。
<昨年の様子>

<作業の様子>
皆で竹灯籠を作りました

青木秀幸先生

竹の節抜き作業

図案に添って穴を空けます

仕上げに竹を炙り艶出し