秋のお彼岸も過ぎ、ようやく爽やかな季節がおとずれた千倉港周辺で、10月3日土曜日に恒例のクリーンキャンペーンが実施されました。
団体、個人の参加者60人が汗を流し350キロものごみを回収しました。
【参加団体】南房総市朝夷商工会及び青年部、 一社)南房総市観光協会千倉観光案内所、 館山信用金庫千倉支店、 丸高石油(株)、 千倉港サービスステーション、 東安房漁業協同組合、 千倉水産加工業協同組合、 平舘海を愛する会、 千倉地域づくり協議会『きずな』                           -順不同-

千倉港周辺には立ち入り禁止区域があるにもかかわらず、釣人を初め多くに利用されています。
ひとつのごみから始まり、やがてごみがごみを呼ぶ不法投棄に繋がります。
また、暴風などで打ち上げられたごみも目立ちます。
こうした課題を解決していくことが、地域づくり(市民活動)の目的なのですが、漁港施設ということで千倉地域づくり協議会『きずな』だけで解決できる問題ではなさそうです。
今後、関係団体と協力し合って、解決を目指していきたいところです。
回収されたごみ

スロープに打ちあがったごみ

ひとつのごみから始まる不法投棄のごみの山