2月24日(日)高家神社にて行なわれた梅見会は、天候にも恵まれ多くの来訪者で賑わいました。
今年は新たに雅会による琴の演奏、茶香会の野点による抹茶販売や、地元四條流千葉県支部たかべ社中による庖丁式披露も「龍門の鯉」「花見の鯛」と2本立てで行なわれるなど、風情あるものとなりました。
また、千倉水産加工業協同組合、地元宿泊・飲食業者、高家ふるさと産品推奨品認定業者など、市内各業者や地域の皆さまのご協力による豪華景品の福引きも1時には完売となる盛況ぶりでした。
高家神社には、日本全国から参拝客が増えており、食のまちづくりに欠かせない大切な地域の宝となっています。
今後ともまちづくりの為に頑張ってまいりますので、引き続き皆様のご理解ご協力宜しくお願い致します。
 庖丁式の披露

 琴の演奏

 野点による抹茶の販売

 多くの人で賑わった境内

 福引き会場

 境内に飾られたひな壇