12月3日(火)「高家神社を冠にまち興しを!」と活動している千倉地域づくり協議会『きずな』会員と谷津区で年末年始境内を飾る竹灯籠作りを行ないました。
竹灯籠は千葉工業大学講師の青木秀幸先生プロデュースのもと、孟宗竹にデザインされた図案を貼り、その図案に添って穴を空け美しいオブジェに仕上げるもの。
青木先生は、温泉に浴して治療する場であった「湯治場」になぞらえ、人が出会い、知恵、技 術、個性を交換し合いお互いをたかめあう交流の場づくりとして「特定非営利活動法人トージバ」でも活動しており、その一環として、竹林の保全と竹の有効活用を目指した活動も行なっています。
初めての試みである高家神社では、今回おみくじの結び処にメインオブジェを作り、参道と共 に飾る計画。
年末年始、有効活用された南房総の竹でどんな美しい結びの場が出来るでしょうか。
楽しみにお出かけください。
・竹灯籠点灯:12月22日(日)~新年1月15日(水) 日没 ~ 21:00
・場所:高家神社境内