千倉地域づくり協議会・きずなの会部会では、川口の虚空蔵様から海方向に広がる耕作放棄地を花畑にしようと活動しています。
一昨年の台風災害の際集まったボランティアが災害復興の落ち着いた今「千葉ボラサポート(会員25名)」を立ち上げ、道路脇の倒木処理や耕作放棄地の整備などを行っています。
今般、鹿島神社周辺をれんげ草畑にしようと、整地・種蒔きを行ない葉が育ち始めました。
今後は、キンセンカや菜の花など南房総ならではの花を植え、虚空蔵様展望台からの景観を整えようと計画しています。
きずなの会部会では「移住者定住支援」の取り組みにこの活動が交流の場として活用できないかと視察協議しました。
移住者の方が地域の方々と気軽に交流できる場となるよう、そして地域全体の交流の場・集いの場となることを願って連携し活動して行きたいと思っています。
れんげ草の種蒔きの様子

虚空蔵様周辺の景観